「Li Time バッテリーって実際どうなの?使用感は?」
「本当に長く使えるの?」
「高い買い物だから失敗したくない…」
こんな悩みで検索している方も多いと思います。
私も最初はまったく同じでした。
キャンピングカー用のサブバッテリーを探していたとき、
よく見かけたのが Li Timeのリン酸鉄リチウムバッテリー です。
しかしネットを見ると
・本当に長寿命なの?
・トラブルはない?
・鉛バッテリーから交換して大丈夫?
など不安がたくさん出てきました。
結論から言うと、
Li Timeバッテリーは正しく使えばかなり満足度の高いバッテリーです。
ただし、使用前に知っておくべきポイントがあります。
この記事では実際の使用感とともに
・Li Timeバッテリーのリアルな使用感
・よくあるトラブルの原因
・今すぐできる対策
・長く使うコツ
をわかりやすくまとめました。
同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。
本記事ではLi Timeバッテリーの使用感は?実際に使って分かったメリット・注意点と失敗しない5つの対策と題して、初心者にもわかりやすく解説します。
メディア掲載多数!LiTime(旧AmpereTime)製!コスパ最強クラスのLiFePO4バッテリー
なお、
この記事をご覧くださり、Li Time(リタイム)(旧称:Ampere Time)社 の割引クーポンコードで8 %割引
クーポンコードを使用して購入するたびに、8%割引のクレジットが得られます
クーポンコード
A8
クーポンコードは公式サイトのみで使えます。
この記事で書かれている内容
Li Timeバッテリーの実際の使用感
まずは結論から言います。
私が感じた Li Timeバッテリーの使用感 は次の通りです。
・とにかく軽い
・容量が減りにくい
・充電が早い
・電圧が安定している
・長時間使える
特に驚いたのは 電圧の安定性 でした。
鉛バッテリーの頃は
冷蔵庫やインバーターを使うと電圧がすぐ下がっていました。
しかしLi Timeに交換すると
「え?まだ12V以上ある…」
という状態が続きます。
これはリン酸鉄リチウム電池の特徴です。
Li Timeバッテリーでよくある悩み
ただし、ネットを見ると次のような声もあります。
・残量表示が正しく出ない
・充電できない
・スリープ状態になる
・ソーラー充電がうまくいかない
私も最初に使ったとき
「あれ?充電されない?」
と焦ったことがあります。
原因はとても単純でした。
充電設定が鉛バッテリー用のままだった のです。
Li Timeバッテリーの問題が起きる主な原因
Li Timeバッテリーのトラブルの多くは
次の原因です。
1 充電設定が合っていない
リン酸鉄リチウム電池は
鉛バッテリーと充電電圧が違います。
そのため
・MPPT設定
・充電器設定
を変更する必要があります。
2 BMSの保護が作動している
Li Timeバッテリーには
BMS(保護回路) が入っています。
以下の状態になると
自動的に電流が止まります。
・低温
・過充電
・過放電
3 スリープモード
長期間使わないと
スリープ状態になります。
これは故障ではありません。
4 接続方法の問題
並列接続や直列接続で
配線が間違っているケースも多いです。
5 充電器の相性
古い鉛用充電器だと
満充電にならないことがあります。
すぐにでもできる解決策
ここからは
今すぐできる対策 を紹介します。
1 充電電圧を確認する
最も大事なポイントです。
一般的なLiFePO4設定は
・吸収電圧:14.2〜14.6V
・フロート:13.6V前後
この設定にすると
充電トラブルがかなり減ります。
2 BMSリセットを試す
保護状態になっている場合
・充電器を接続
・少し充電する
これだけで復帰することが多いです。
3 ケーブルを太くする
意外と多いのが
ケーブル細すぎ問題 です。
細いケーブルだと
・電圧降下
・充電不足
が起きます。
4 残量計をリセット
リチウム電池は
鉛電池と残量表示の仕組みが違います。
そのため
シャント式メーター
を使うと正確になります。
5 温度環境を確認
LiFePO4は
0℃以下で充電できない
モデルがあります。
冬キャンプでは注意です。
メディア掲載多数!LiTime(旧AmpereTime)製!コスパ最強クラスのLiFePO4バッテリー
少し時間がかかるけど効果の高い対策
次は
長期的におすすめの改善策です。
1 MPPTコントローラーを交換
古いソーラーコントローラーだと
性能を発揮できません。
最近のMPPTは
・充電効率アップ
・設定が簡単
になります。
2 DC-DC充電器を導入
走行充電をするなら
DC-DC充電器 が理想です。
これだけで
・充電速度
・バッテリー寿命
がかなり変わります。
3 バッテリーモニター導入
これは本当におすすめです。
電池の状態が
・電流
・容量
・残量
すべて見えるようになります。
4 正しい配線設計
並列接続する場合は
対角接続
にするとバランスが良くなります。
5 定期的な満充電
たまに100%まで充電すると
セルバランスが整います。
Li Timeバッテリーを長く使うコツ
実際に使って感じた
長持ちのコツを紹介します。
・深放電しすぎない
・定期的に満充電
・温度環境に注意
・正しい充電設定
・品質の良い充電器
この5つを守るだけで
寿命はかなり変わります。
私が感じたLi Timeバッテリーのメリット
最終的な感想ですが
「もっと早く交換すればよかった」
これが本音です。
鉛バッテリーの頃は
・容量不足
・重い
・寿命が短い
と悩みが多かったのですが
Li Timeに変えてからは
・電力の余裕
・長寿命
・軽量
とメリットばかり感じています。
メディア掲載多数!LiTime(旧AmpereTime)製!コスパ最強クラスのLiFePO4バッテリー
まとめ:Li Timeバッテリーは正しく使えば非常に優秀
Li Timeバッテリーは
・軽い
・長寿命
・高出力
という大きなメリットがあります。
ただし
充電設定と配線
ここだけは必ず確認してください。
ここを間違えると
「使いにくいバッテリー」になってしまいます。
逆に言えば
正しく使えば
10年以上使える可能性もあるバッテリー です。
もし今
「Li Timeバッテリー買うか迷ってる」
「ちゃんと使えるか不安。使用感は?」
と思っているなら大丈夫です。
最初は誰でも分からないことばかりです。
私も最初は
「壊したらどうしよう…」
とかなり慎重でした。
でも少しずつ理解すると
バッテリーの扱いが楽しくなります。
あなたもきっと大丈夫です。
この記事が
あなたの不安を少しでも減らし、
「やってみよう」
と思えるきっかけになれば嬉しいです。