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パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロNE-BS9A 発売日はいつ?NE-BS658との違いは?レビュー・口コミを徹底検証♪性能や評価、評判もチェック♪グリル皿調理が可能になった ビストロ NE-UBS10Aも発売?

パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロNE-BS9A

パナソニックからスチームオーブンレンジ ビストロNE-BS9Aを2022年6月下旬より発売と発表、もう早くも話題になっていますね。

パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロNE-BS9Aの旧型NE-BS658との違いは、まるでフライパンのようにアツアツに発熱するヒートグリル皿と両面グリルで表面はパリッと焼き上げて、内部はジューシー、予熱いらずで、裏返す手間もなく、素早く焼き上げられること。

また、2段調理コンベクションオーブン機能と2品同時あたためAIエコナビが付いたこと、さらに冷凍うどんや冷凍ぎょうざを解凍の手間なく調理できる「蒸し焼きメニュー」や、下ごしらえした材料を耐熱ガラス製ボウルに入れるだけで調理できる「ワンボウルメニュー」を搭載したことです。

新しいビストロNE-BS9Aは、総庫内容量は30Lとなり、使い勝手が一段と良くなりました。

さらに、下段のグリル皿調理が可能になった ビストロ NE-UBS10Aも同時期に発売します。

※参考

 

今回は、2022年6月より発売されるパナソニック スチームオーブンレンジ ビストロNE-BS9Aをレビューします♪

パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロNE-BS9Aのレビュー・口コミを徹底検証し、性能から特徴まで丸裸にしちゃいました♪

 

 

 

パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロNE-BS9Aの性能・スペックと特徴

ここからは『パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロNE-BS9A』の性能と特徴を見ていきたいと思います♪

 

『パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロNE-BS9A』の性能・スペック

総庫内容量:30L
レンジの最高出力:1000W
センサー:高精細・64眼スピードセンサー・とろみ検知センシング
グリル加熱方式:大火力極め焼きヒーター
オーブン段数:2段
オーブンの温度調節範囲:70度~300度
スチーム:スピードスチーム機構/100℃・95~60℃(低温スチーム)
解凍:芯までほぐせる解凍(全解凍・半解凍)

操作パネル:大型ホワイト液晶を搭載
取説掲載レシピ数:294

本体サイズ:494(幅)×370(高さ)×435(奥行)mm
重量:約19.8kg
ボディカラー:ホワイトとブラックの2色

価格:オープン価格

付属品:ヒートグリル皿(1枚), 角皿(2枚), 取説レシピ集

 

『パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロNE-BS9A』の特徴

裏返さずにすばやく焼き上げる両面グリル

表面はパリッと焼き上げて、内部はジューシー。予熱いらずで、裏返す手間もなく、スピーディーに焼き上げることができる。

 

フライパンのようにアツアツになるヒートグリル皿

ビストロNE-BS9Aのヒートグリル皿は、裏面のフェライトがマイクロ波を吸収して、フライパンのようにアツアツになる。

 

蒸し器なしでも蒸し焼きメニューができる

一度に4人分まで調理可能な麺とごはんメニューを搭載。冷凍うどんも冷凍ぎょうざも解凍の手間なく、材料をヒートグリル皿にのせるだけの機能を搭載。

 

2段調理できるコンベクションオーブン

低温70℃~高火力300℃の幅広い温度帯で、熱風を庫内全体にしっかり循環させ、包み込むようにムラを抑えて焼き上げる2段調理できるコンベクションオーブン機能が付いてます。

 

簡単お手入れ

ヒーターとスチームで食器を除菌する機能。さらにヒーターで温度を上昇させて油を水と炭酸ガスに分解してベタついた天井がサラサラの状態にくれる機能も付いている。

 

 

 

 

パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロNE-BS9Aのレビュー・口コミ・評価評判を徹底検証♪

それでは、『パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロNE-BS9A』のレビュー・口コミを確認していきましょう♪

…と言いたい所なのですが、『パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロNE-BS9A』は2022年6月より発売のため、レビューは見つかりませんでした。

今後発売後にレビューが増えてくると思いますので、また更新させて頂きますね^^

 

現在発売中の旧型NE-BS658の口コミをご紹介していきます♪

 

パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロNE-BS658の残念なレビュー・口コミ

スチーム解凍、いつもムラだらけで熱が通ってしまっている所とまだ凍っている所が毎回できる。

 

こちらのレビュアーさんはビストロNE-BS658を買われています。

気になるのは、いつもムラだらけで熱が通ってしまっている所とまだ凍っている所が毎回できる。という点です。

 

このレビュアーさんの購入された個体はハズレ個体だった可能性が高く、いわゆる初期不良があった可能性も捨てきれません。

このような場合にはすぐにカスタマーサービスに連絡を入れ、相談してみることをおススメします。

 

 

パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロNE-BS658の良いレビュー・口コミ

これまではチンだけの電子レンジでしたがオーブンをはじめ色々と調理が楽しめそうです。先日のグラタンは特に美味しかったです。お値段が納得いただける方はお買い得と思います。

 

 

タッチパネルがスマホ感覚で直感的に操作できて非常に使いやすいです。
カテゴリー別に画像付きで見ていける上に人数や材料なども提示してくれます。加えて選んでいく中で「あ、次はこれも作りたいな」って感じで決めていた調理以外の提案になったりもします。一般的なジョグダイヤル方式だと最初から固定の決め打ちになりがちですが、このタイプではそういった新しい発見なんかもさせてくれて料理下手の私でも少し料理することが楽しくなってきました。

 

 

液晶タッチパネルは、視覚的に
何をしたいかを選択出来て
高齢の両親も比較的わかりやすい様です。

ボタンがいっぱいあり
ツマミを回して設定するタイプは
40代の私でも慣れない間
指が右往左往してしまいます。
液晶タッチパネルは
初めからそれがありませんでした。

主に温め機能のみですが
スマホに慣れていない両親でも
液晶タッチパネルのイラスト等で
なんとなく感覚的にわかる様で
割とスムーズに使っています。

液晶タッチパネルタイプは
他のメーカーにも
あった様に思いますが
店頭で操作した感じでは
パナソニックが使いやすかったです。

使用後の冷却ファンが長いのは
多少気になりますが、
ビックリする程、大きな音とは感じませんでした。

 

 

ビストロを買って良かった!
2年前から、電子オーブンレンジの買い替えはビストロと決めていました。
他のメーカーと総合的に比較検討した結果次の3点により決定しました。※家族2人

1.容量26Lで本体サイズも小さく、一人で動かせる重量である。
2.両面焼きのトースト機能がある。
3.タッチパネルで操作がしやすく、シンプルなデザインである。本体にメニュー表示や操作ボタンがない。

【使ってみた感想】
1.両面トーストが可能なため、パンをひっくり返す必要はないが、2枚焼くのに5分40秒かかる。また、裏面にはビストロ皿の斜めの焼き色しかつかず、これを避けるには途中でひっくり返すしかない。
スチームトースト機能を使うとトーストは程よい焼き加減になる。クロワッサンの温めも焼き立てのように仕上がる。

2.スチーム機能で作る温泉卵は26分かかる。少々時間を要するが、セットすれば自動調理でき仕上がりも綺麗だ。茶碗蒸しも自動で簡単にでき失敗がない。
スチーム加熱後は、庫内底面やドア内側が濡れるため、ふきんで拭き取るひと手間も必要であるが、同時に庫内清掃も兼ねることになる。

3.スチームオーブンレンジは、各メーカーとも多機能化しているが、実際に使う機能はごく一部だ。ただ、どの機能を必要としているかは各人様々である。
本機にはスチーム機能はあるが、過熱水蒸気だけで調理するタイプではない。
本機では、手動でのオーブン加熱中にスチーム機能をプラスすることはできない。上位モデルにはスチームブラスが搭載されているようだ。この点は、購入検討にあたり要チェックである。
ハード系のパンを焼きたい方は、購入希望のモデルにどのレベルのスチーム機能があるかの細かいチェックは必要だと思う。
さらに、上位モデルほどメニュー数も多いが、当方は現在子育てや仕事で忙しいわけではないため、ワンボウルメニューなど時短に走る必要もない。
仕事や家族構成の変化は、食生活にも影響を与える。わが家は、家族2人分の料理に対応できるコンパクトサイズで単純な機能のものが基本だ。また、もう一台所有のガスオーブンが300℃まで対応しているため、通常の加熱には本機種の250℃までで問題はない。本機は、上位モデルよりも機能は劣るが、わが家には過不足のないモデルだと思う。

4.設置カウンタートップの掃除をする時もレンジを一人で持ち上げるのは大変だ。
ちなみにBS658の重量は15.5kgだが、最上位モデルのBS2700は26kgと重くなり、女性一人では簡単には動かせないのではなかろうか。本機は、自分一人でカウンター設置し、アースもネットで接続方法を確かめ、簡単に繋げた。ワンタッチ式だと工具なしで取り付けられた。

5.使って特に良かった点は、操作部のタッチパネルである。シンプルで見やすく、直感的に操作でき工夫されている。また、電気代表示があるのも驚きだ。これまでオーブンレンジの電気代などあまり考えたこともなかったので新鮮である。
長時間加熱は、思った以上に電気代がかかるため、ガスを使うべきか考えるきっかけともなった。パンや菓子を焼くには、予熱の立ち上がりが速いガスオーブンがスピーディーで経済的である。一方、ビストロは35℃と40℃のスチーム発酵をはじめ、自動調理など細やかな機能では優位に立つ。
さらに、ソフトダンパーによる扉の開閉が静かなのも良い。レンジ使用中や終了後の音の大きさについての不評も散見されるが特に気にならない。

6.今後は、付属の「レンジ使いこなし術」レシピ本を熟読しながら、必要に応じてビストロを自在に使いこなせるようになりたい。わが家の電子オーブンレンジの歴史は、旧National時代のNE-M600から始まり、ビストロで4台目になる。いずれも耐用年数までは故障知らずの安心・信頼のPanasonicだ。

7.購入直後は、使い方に慣れておらずその機能を十分実感できていなかったが、徐々にその良さがわかってきた。グリル皿も軽いし、フッ素加工で汚れにくい。ただし、傷がつかないようメラミンスポンジなどで表面をこすってはいけない。
重厚感がなく安っぽいとのレビューも拝見したが、本体とグリル皿は軽量化されており、グリル皿+耐熱皿やボウルなどと食材が加わった重量を考えると改良された結果ではなかろうか。
なお、外観の若干のチープさは、主に扉の持ち手部分の評価であろうが、上位モデルとのデザインの差別化は致し方ないと思われる。

8.家電は、ある程度耐用年数まで使用したら新機種に買い替えると使いやすく、家事も楽しくなった。
カラーは、キッチン背面のカップボード、冷蔵庫(Panasonic)がホワイトのため当初からホワイト一択で検討した。レンジ設置スペースにゆとりのないキッチンでは、圧迫感を与えないサイズとカラー選択は重要だ(※画像 レンジ設置カウンター幅:90cm)
家電を耐用年数を越えて使い過ぎると、安全性にも問題を生じやすいので、早めの買い替えを検討したいと思う。

9.旧所有のレンジは、粗大ゴミステッカー523円を貼付して専門業者から指定された日に回収してもらった。購入ショップに家電の引き取りサービスがない場合は、地方自治体の粗大ゴミの出し方を調べると処分方法が分かる。
コロナ禍にあっては、小型家電はネット購入するようになった。ネット情報により、選択のための情報も豊富だ。今回の購入では、買い替えに備えて機種を検討する期間が十分あったので後悔のない選択ができた。
数年に渡る断捨離を経て、以前は念頭になかった家電の最終処分の方法まで考えて購入するようになった。
暮らし方の変化をしみじみ感じる今日この頃だ。

 

 

もっと操作が難しいのかと思いましたが、ボタン一つであたため可能で楽ちんです。
お菓子作りもしたかったので大満足です。オーブンでの焼き上がりが良くて嬉しいです。

 

 

 

 

 

パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロNE-BS9A 発売日はいつ?NE-BS658との違いは?レビュー・口コミを徹底検証♪性能や評価、評判もチェック♪グリル皿調理が可能になった ビストロ NE-UBS10Aも発売?|まとめ

パナソニックからビストロの新型NE-BS9Aを2022年6月より発売と発表。

ビストロNE-BS9Aの旧型NE-BS658との違いは、フライパンのようにアツアツに発熱するヒートグリル皿と両面グリルで表面はパリッと焼き上げて、内部はジューシー、予熱いらずで、裏返す手間もなく、素早く焼き上げられること。

また、2段調理コンベクションオーブン機能と2品同時あたためAIエコナビが付いたこと。さらに冷凍うどんや冷凍ぎょうざを解凍の手間なく調理できる「蒸し焼きメニュー」や、下ごしらえした材料を耐熱ガラス製ボウルに入れるだけで調理できる「ワンボウルメニュー」を搭載したことです。

これにより、スチームオーブンレンジ調理は、格段に便利になりました。

使い方によってはコスパに優れた一台です♪

 

※参考

(写真、スペック、カスタムレビューなど、公式サイト・パナソニック(Panasonic)のAmazon店より引用)

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